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女性のための離婚相談

「女性の悩みは、女性弁護士にしたい」
「男性弁護士に話をするのは、抵抗がある」
そのようなお気持ちは良く分かります。

当事務所では、「女性弁護士による女性のための離婚相談」を行っております。プロフィールは弁護士紹介のぺージをご覧下さい。

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女性弁護士をご希望される場合は、ご予約の際に、お申し付け下さい。
(もちろん、男性弁護士を指名することも可能です)

女性の離婚問題のポイント

ポイント1.「夫に何をされても、離婚しません!」で、本当に良いの!?

夫に浮気された女性が、「離婚するのは、夫の思うツボ。絶対に離婚しません!」と言われるケースが、実は多いです。「一生、離婚しないで、一生養ってもらいます!」と、おっしゃいます。しかし、残念ながら、「日本の法律では、これはとても難しい」と言わざるを得ません。

相手が悪くても、いつかは離婚が認められる可能性があるのです。また、法律で認められている生活費は、とても満足に生活していけるような金額ではないのです。


ですから、いつかは現実的に、離婚の条件や今後の生活について考える時が来ます。
「一生、離婚しないで、一生養ってもらいます!」は、現実的な選択肢じゃないことが多いです。もちろん、色々と作戦はあります。早めに、お問い合わせください。

ポイント2:20~30代の女性の場合

20~30代の離婚は、小さなお子さんがいるかどうかによって、全然違ってきます。子供がいない場合は、仕事をやりなおせば、多くの場合社会復帰となり、結婚前の状態に戻ることができますが、子供がいる場合は、まだ小さいでしょうから、今後の養育費の獲得が最大のポイントとなります。

ポイント3.40代以上の女性の場合

40代以上の女性でお子様が自立されている場合、ご自身の今後の生活設計が一番の問題となります。ご自身が定期的な収入を持っているかどうかで今後の方向性が大きく変わってきます。ご自身の収入がある場合は、①財産分与、②慰謝料をきちんと取得することが大きなポイントとなってきます。

ご自身の収入が無い場合、本当に離婚をすべきかどうかという観点からもう一度検討をする必要があります。すぐに離婚できない場合は、離婚協議をする期間の生活費(婚姻費用)も必要となります。当然、その後の生活費をどのように準備するのかという点も大きな問題です。

財産分与と慰謝料だけで、一生、生活していけることは稀です。現実的には、仕事探しが大きな課題となります。

離婚をするかどうかは女性の皆様が幸せな生活をできるかどうかという観点から考えるべきです。40歳以上で子供が自律している女性の場合には、もしかしたら子供の援助が受けられるかもしれません。また、今までに蓄えた貯蓄があるかもしれません。離婚をすることは過去を否定することではなく、幸せな未来を築くための第一歩なのです。


新規相談のご予約 一時停止のお知らせ

現在、業務過多につき離婚相談の受付を一時停止しています。
新規相談の受付再開の際には、改めてお知らせさせて頂きます。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

弁護士法人よつば総合法律事務所

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